大学はデフォルトじゃない
オーストラリアでは、
大学は前提じゃない。
少なくとも
公立高校の現場では
「とりあえず大学」は
ほぼ聞かない。
親も
大学費用を出さない前提
で話をしている家庭が多い。
公立高校からの
大学進学率は高くない。
特にゴールドコーストは。
代わりに多いのは
- 電気
- 配管
- 建築
- メカ系
技術系ルート。
高校卒業後、
まずは
見習い(Apprenticeship)
からスタート。
大学は
「行く場所」じゃない。
行きたい理由がある人が行く場所。
しかも
年齢制限はほぼない。
途中からでも
いつでも行ける。
日本との一番の違いはここ。
大学が
ゴールでも
安全装置でもない。
選択肢の一つ。
だから
進路の話は
高校で終わらない。
そしてここから
親の役割が
はっきり分かれる。
#海外教育
#進路の話
#大学はゴールじゃない
#子育て
#親の役割


コメント