友達に、
「定期預金でも利子つくよ?」
と言われて、確かにと思った。
定期預金も、複利で増える。
例えば年5%なら、
100万円 → 105万円
次の年は105万円に5%
という感じで、利息にも利息が付いていく。
だから、
「複利=投資だけ」
ではない。
しかし「同じ複利でも、役割が全然違う」
と気づいた。
定期預金は、
“守りの複利”。
決まった速度で増える。
暴落もしにくい。
安心感も強い。
一方、 Betashares Diversified All Growth ETF (DHHF) は、
“成長を狙う複利”。
・上がる年
・下がる年
・暴落
・停滞
全部ある。
でも長期で見ると、
「世界経済全体の成長」
に乗る設計になっている。
だから私は、
命金とDHHFは、
そもそも役割が違うんだと思った。
命金の役割は、
“増やす”
ではない。
“生き残る”
だ。
ここがかなり大きい。
私は実際に、
収入が止まる怖さを経験している。
だから、
・すぐ使える
・減りにくい
・精神安定剤になる
この役割は絶対必要だと思っている。
だから命金は、
現金や定期預金と相性がいい。
逆に、
命金までDHHFに入れてしまうと、
暴落時に、
売りたくないタイミングで売る可能性が出る。
それは命金の役割とズレる。
一方で、
それ以上の余剰金。
ここが悩ましい🤣
定期預金って、
安心だけど解約しようと思えばできる。
でも私は、
銀行にあると触りそう🤣
毎日口座を見るし、
家計簿とも連動している。
だから、
「いつでも使える距離」
にあるお金ほど、
意識に入り続ける。
でもDHHFは違う。
・売却操作
・数日待つ
・価格変動
・税金確認
この “ちょっと面倒” な距離感がある。
だから逆に、
私は放置できる🤣
これ、人によって本当に違うと思う。
銀行に置いていても触らない人なら、
定期預金の方が向いているかもしれない。
でも私は、
「銀行にあると使う」
だからDHHFの “触りにくさ” が合っていた。
結局、
投資か定期預金かって、
利回りだけじゃない。
“自分がどういう人間か”
と、
“そのお金にどんな役割を持たせるか”
なんだと思う。


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