「余ってる現金、DHHFに入れようと思う」
そう話したら、友達に言われた。
「定期預金に入れたら?」
私は「なるほどな」と思った。
投資していない人から見たら、定期預金ってすごく自然な選択だと思う。
・元本保証
・利子がつく
・必要なら解約できる
・銀行にある安心感
すごく普通で、堅実。
実際、私の友達は「銀行に置いてあっても触らないタイプ」。
だから定期預金と相性がいい。
でも私は逆だった。
銀行にあると、触りそう🤣
これ、冗談みたいだけど結構本気。
私は毎日銀行口座を見る。
家計簿もまた復活したから、口座残高・引き落とし・生活費の流れまで全部連動で見ている。
母も毎日現金合わせをしていた。
だから「毎日お金を見る」のが私にとっては普通だった。
でも友達に、
「毎日銀行口座見てるの??」
と驚かれた。
逆に私は、
「見ないの??」
だった🤣
ここ、多分かなり性格が出る。
私にとって銀行口座は、
“いつでも動かせるお金”
なんだと思う。
だから余剰現金が近くにあると、意識に入り続ける。
でも、 Betashares Diversified All Growth ETF (DHHF) は違う。
私はDHHFをほぼ見ていない。
もちろん暴落する可能性は理解している。
でも20年スパンで考えているから、毎日見る意味を感じていない。
むしろ、
・売却操作
・数日待つ
・相場確認
・税金意識
この “ちょっと面倒” な距離感が、私にはちょうどいい。
定期預金って安心だけど、解約しようと思えばできる。
でもDHHFは、私にとって「未来へ隔離する箱」に近い。
もちろんこれは、命金(生活防衛費)を確保している前提。
ここは別。
私は「投資に全振り」しているわけではない。
現金が命を守る場面を経験しているからこそ、命金は絶対必要だと思っている。
でも、その上での余剰金。
そこをどう置くか。
定期預金が向いている人もいる。
銀行に置いていても触らない人。
値動きで不安にならない人。
元本保証に安心できる人。
それもすごく分かる。
でも私は、
「銀行にあると使う🤣」
だからDHHFの方が向いていた。
結局これ、利回りだけの話じゃない。
“自分がどういう人間か”
の話なんだと思う。


コメント