― 選択肢は置く。決めるのは本人 ―
ここからは、
今すぐの話じゃない。
もっと先の話。
大前提として
彼の人生は、彼のもの。
私は、
絶対に強制しない。
誘導もしない。
期待も乗せない。
これは、
揺らがない前提。
そして同時に、
私には私の人生がある。
子どもの人生を生きるために、
自分の人生を差し出すつもりはない。
もし、という仮定の話
もし将来、
子どもたちが――
日本で働いてみたい
そう思った場合。
そのときに、
「何も知らない」状態にしない。
それだけ。
今、日本で起きている現実
現在、
日本政府は
**千歳市**を拠点に
半導体関連産業を展開している。
これは夢でも期待でもない。
すでに動いている現実。
長男の今
長男は今年から、
週に一度
**TAFE**で
electrotechnology の勉強を始めた。
これも、
日本を意識した進路ではない。
今できることを、
一つやっているだけ。
点と点が、線になるかは分からない
- 日本で半導体産業が動いている
- 技術系の勉強をしている
これが将来、
つながるかもしれないし、
まったく関係ない道に行くかもしれない。
どちらでもいい。
生活の形も「情報」として置くだけ
仮に、
- 平日は千歳で働く
- 週末は **大沼公園**に戻る
そんな暮らし方も、
理論上は可能。
距離はある。
楽ではない。
でも、
- それを選ぶか
- 続けられるか
判断するのは、
本人。
親がやるのは、ここまで
私は、
- 決めない
- 導かない
- 成功ルートを描かない
ただ、
- こういう現実がある
- こういう選択肢も存在する
情報を置くだけ。
私は、私の人生を生きる
子どもがどこで働くか。
どの国を選ぶか。
それは、
彼の人生の話。
私は、
私の人生を生きる。
重ねない。
背負わない。
この回の位置づけ
これは、
- 進路の話でも
- 親の期待でもない
境界線の話。
選択肢は置く。
でも、決めない。
それが、
今の私の立ち位置。
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