見栄の役職|第1話 名刺は人生を救わない

部長。課長。マネージャー。リーダー。

日本はこのへん、まだまだ強い。

肩書きがあるとすごそう。
役職が上がると勝ち組っぽい。
会社で偉くなると人生成功っぽい。

でも本当にそうか。

かなり疑っている。

なぜなら、名刺が強そうでも生活が苦しい人。
役職あるのに心が死んでいる人。
普通にたくさんいるから。


名刺は他人用。人生は自分用。

ここをごちゃ混ぜにすると苦しくなる。

名刺は他人に見せるもの。

でも人生は、

  • 朝スッキリ起きれるか
  • 家族と笑えてるか
  • お金の不安で眠れないか
  • 嫌な環境から離れられるか

こっち。

肩書きで勝っていても、
毎日しんどいなら何かズレている。


役職が上がると起こりがちなこと

もちろん全員ではない。
でもよくある話。

  • 責任だけ増える
  • 時間なくなる
  • ストレス増える
  • 飲み会増える
  • 見栄の支出増える
  • 家では不機嫌

これで月給ちょい増えた。

…割に合うか?


本当に強い人は地味な所にいる

世の中には、

  • コインランドリー持ってる人
  • 清掃ビジネスやってる人
  • 修理業の人
  • 地域密着の小商いしてる人

こういう人達で静かに強い人がいる。

SNSでドヤらない。
肩書きも地味。
でも現金ある。自由ある。焦ってない。

こっちの方が本物感ある。


日本は肩書きに意味を乗せすぎる

会社名。役職。名刺。肩書き。

これに人格まで乗せすぎ。

でも会社辞めた瞬間、
その肩書きは消える。

残るのは、

  • 人間性
  • スキル
  • 現金余力
  • 人との信用
  • 生きる力

こっち。


結論

役職を否定しているわけではない。

見栄だけの役職に人生を預けるな。

名刺は人生を救わない。
肩書きも助けてくれない。

助けてくれるのは、

  • 現金
  • 健康
  • 動ける体力
  • 小さくても稼ぐ力
  • 逃げられる自由

これ。

肩書きで重くなる人生より、
地味でも軽い人生の方が強い。

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