男女の前提|平等・差別・区別を分解する第2話 男女は同じじゃない|ここを無視すると全部ズレる

男女は平等。

ここまではいい。

でもここで止まるとズレる。


結論からいく。

👉 男女は同じじゃない


これは思想じゃない。

👉 事実


例えば

  • 出産できるのは女性だけ
  • 平均的な体力差もある
  • 興味や選択の傾向も違う

ここまでは誰も否定できない。


問題はここから。

👉 この違いをどう扱うか


今の議論は極端に分かれる。


① 違いを無視する

👉 「全部同じにしよう」


② 違いを固定する

👉 「役割を決めてしまおう」


どっちもズレる。


まず①

違いを無視するとどうなるか。


👉 現実と合わなくなる


  • 無理な制度
  • 無理な期待
  • 無理な役割

👉 結果、どこかに負担が偏る


次に②

違いを固定するとどうなるか。


👉 選択肢が消える


  • 本来できる人も閉じられる
  • 個人の可能性が潰れる

👉 これもズレる


つまりこういうこと。


👉 違いはある(前提)
👉 でも固定はしない(設計)


ここを同時に持たないといけない。


でも現実は

👉 違いを認めた瞬間に「差別だ」と言われる


これが議論を止めてる。


違う。


👉 違い=差別じゃない


この区別ができないと、全部崩れる。


もう一つ重要な視点。


👉 平均と個人は別


例えば

  • 男性の方が体力がある(平均)

でも

👉 全員そうじゃない


ここを混ぜるとどうなるか。


👉 個人を潰す


だから必要なのはこれ。


👉 平均は設計に使う
👉 個人は自由に選ばせる


このバランス。


一言でまとめる。


👉 男女は同じじゃない

👉 だからこそ
👉 同じにしない設計が必要


ここを無視すると

👉 平等は成立しない


私は昔

👉 同じにする=正しい

と思っていた。


でも違った。


👉 違いを前提にしないと、逆に歪む


このシリーズでは

👉 「なぜズレるのか」を分解していく


次は

👉 平等の正体


ここをさらに切る。


この話は①思考の前提にまとめていく。

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