「ファイナンシャルリテラシー」って言葉、正直いらない
ファイナンシャルリテラシー。
マネープランニング。
正直に言う。
👉 いらない
お金の問題はそんな言葉で解決しない。
もっと単純だ。
お金は言葉じゃない
お金は
👉 構造だ
やることはこれだけ。
- 収入を見る
- 支出を見る
- 残りを確認する
👉 これで全部だ
難しい理論も、専門用語もいらない。
なぜ横文字が増えるのか
じゃあなんでこんな言葉が広がるのか。
理由はシンプルだ。
👉 難しく見せた方が価値になるから
シンプルなものは売れない。
難しくした方が「プロっぽく」見える。
👉 わかった気にさせるため
言葉を覚えると、人は理解した気になる。
でも現実は何も変わっていない。
👉 現実から逃げるため
固定費を見るのは怖い。
自分の生活コストを見るのも怖い。
だから
👉 言葉に逃げる
問題は“理解していないこと”じゃない
多くの人は勘違いしている。
👉 問題は“知識不足”じゃない
👉 把握していないことだ
- 自分の収入がいくらか
- 毎月いくら使っているか
- 固定費がいくらあるかhttps://ayalifeblog.com/fixed-cost-life-money-investing-structure-08/
👉 ここが曖昧
だから不安になる。
ファイナンシャルプランナーの役割
本来、ファイナンシャルプランナーがやるべきことはシンプルだ。
👉 設計すること
- 固定費を整える
- 支出を整理する
- 生き残れる構造を作る
でも現実はどうか。
- 商品を売る
- 保険を勧める
- 投資を勧める
👉 枝葉ばかり
構造には触れない。
シンプルに戻れ
もう一度言う。
👉 お金はシンプルだ
やることはこれだけ。
- 収入を見る
- 支出を見る
- 固定費を最適化する
👉 以上
これができていない状態で
- 投資を始める
- 副業を始める
👉 順番が逆だ
まとめ
お金は難しくない。
👉 難しくされているだけだ
理解しようとするな。
👉 把握しろ
それで終わる。
👉 このシリーズは「家計はシンプルだ」をテーマにしています


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