命金設計|第2話 2週間で詰む家計|それでも「でも」を使う?

命金(生活防衛費)は、自分のためだけのものじゃない。

👉 家族のため
👉 子供のため

ここ、忘れないでほしい。


■ 前提(現実)

・生活費:月 $4,000
・収入:ある日ゼロになる

この状態で、手元に現金がなかったらどうなるか。

👉 $4,000 ÷ 30日 ≒ $130 / 日


■ 何日持つか

仮に手元に $2,000あったとしても

👉 約2週間で資金ゼロ


■ ここで「でも」を使うとどうなるか

👉「でもなんとかなる」

→ 2週間後、家族の生活止まる


👉「でも保険ある」

→ 最初の数ヶ月は1円も入らない


👉「でも働けばいい」

→ 看病+仕事で家庭崩壊リスク


👉「でも親がいる」

→ 親も余裕ない可能性が高い


■ 問題はここ

👉 自分がどうなるかじゃない

👉 家族がどうなるか


・食費は?
・家は?
・子供の生活は?


■ それでも「でも」を使う?

ここ、ちゃんと考えてほしい。

👉
愛する人を守るのに
「でも」を使ってる場合か?


■ 現実は優しくない

事故も
病気も
収入停止も

👉 待ってくれない


■ 命金の役割

👉 命金 =
「家族の生活を止めないための時間」


■ 小さな設計

いきなり全部は無理でいい。

・まず1ヶ月分($4,000)
・次に3ヶ月分
・最終的に6ヶ月以上


■ まとめ

👉 命金は自分のためだけじゃない
👉 家族と子供を守るためのもの


■ 最後に

「でも」と言ってる間に、現実は進む。

守るものがあるなら、

👉 もう分かるはず。

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