これは夢の話じゃない。
資産配分の話だ。
■ まず結論
👉 1人の留学で
$150,000〜$300,000(約1500万〜3000万円)
ここから逃げるな。
■ 内訳(リアルな数字)
① 学費
- 年間:$25,000〜$45,000
- 3年:$75,000〜$135,000
👉 ビジネス・IT系はこのレンジ
② 生活費(オーストラリア)
- 家賃:$300〜$500 / 週
- 生活費合計:$500〜$800 / 週
👉 年間:$26,000〜$40,000
👉 3年:$78,000〜$120,000
③ その他
- 保険・ビザ・航空券
👉 $5,000〜$10,000
■ 合計
👉 最低ライン:$150,000
👉 現実ライン:$200,000前後
👉 余裕ある生活:$250,000〜$300,000
■ ここからが本題
問題はここじゃない。
■ 見えないコスト
👉 親の資産形成の停止
例えば:
- $200,000を投資してたら
年利5%で20年
👉 約$530,000になる
👉 留学=
将来の資産30万ドル以上を捨ててる可能性
■ さらにヤバいのは
👉 回収できる保証がない
- 英語が中途半端
- 就職できない
- 帰国して日本就職
👉 投資回収ゼロのケース普通にある
■ よくある誤解
👉 「海外大学=成功」
違う。
👉 海外にいるだけでは価値は生まれない
■ 本当に価値になるケース
- 専門スキルを持って帰る
- 英語で仕事できるレベルになる
- 現地で就職 or キャリア形成
👉 ここまで行って初めて回収戦
■ 親として考えるべきこと
これは教育の話じゃない。
👉 資産配分の話
選択肢は3つ
① フル投資(全部出す)
② 一部支援(自己負担あり)
③ 投資しない(国内 or 別ルート)
■ 正解はない
だが
👉 知らずに出すのは最悪
■ 最後に
夢を潰したいわけじゃない。
だがな
👉 金は現実だ
子供の未来を考えるなら
👉 感情じゃなく
👉 設計で判断しろ
48歳
オーストラリア20年
現場見てきた側より
👉 留学は「経験」ではない
👉 大型投資案件だ


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