ここまでで見てきたことはシンプル
👉資産形成は「やり方」ではない
👉設計そのもの
■ 資産形成の完成形
これだけ👇
① 固定費を設計する
② 命金(生活防衛費)を確保する
③ 余剰を安定させる
④ 投資する
👉この順番がすべて
■ 数字で見る完成形
例えば👇
- 収入:約$6,000
- 固定費:$3,000
- 余剰:$3,000
👉この状態で👇
- 命金:$12,000(4ヶ月分)確保
- 投資:$1,500/月
👉ここからどうなるか
■ 年利5〜7%で運用した場合
(毎月$1,500を積立)
■ 5年後
- 約$100,000〜$110,000
■ 10年後
- 約$230,000〜$260,000
■ 15年後
- 約$400,000〜$480,000
■ 20年後
- 約$650,000〜$800,000
👉これが
👉時間の力
■ なぜこれが成立するのか
👉余剰が安定しているから
👉途中で崩さないから
👉命金(生活防衛費)があるから
👉つまり👇
👉構造があるから増える
■ 逆のパターン
例えば👇
- 収入:約$8,000
- 固定費:$7,000
- 余剰:$1,000
👉この状態で👇
- 投資:$500/月
👉どうなるか?
👉途中で崩す
👉継続できない
👉結果増えない
👉これが現実
■ 留学の話に戻す
例えば👇
👉10年後 $230,000ある状態
👉留学費用 $20,000
👉余裕で出せる
👉でも👇
👉構造がない人は
👉いつまでも「高い」と感じる
👉違いはこれ👇
👉設計しているかどうか
■ 最後に
資産形成は
👉特別な才能はいらない
👉特別な収入もいらない
👉必要なのは👇
👉構造 × 継続 × 時間
■ まとめ
- 資産形成は設計で決まる
- 命金(生活防衛費)が土台
- 投資は余剰で積み上げる
- 時間が最大の武器
👉守れるのは、設計だけ
この話は「お金の前提」カテゴリーにまとめている
資産形成は、やり方ではなく設計で決まる


コメント