Buy Borrow Die。
ここまでで仕組みと必要資産は見た。
じゃあ次。
👉 日本でこれ、成立するのか?
結論からいく。
👉 かなり難しい
理由はシンプル。
前提が違いすぎる。
そもそもこの戦略はどこ発か
Buy Borrow Dieは
👉 アメリカ前提の設計
ここを外すと全部ズレる。
日本でぶつかる最大の壁
👉 相続税
これがデカい。
日本は
👉 世界でもトップクラスに相続税が重い国
つまり
👉 「Die(死んだらリセット)」が成立しにくい
アメリカとの決定的な違い
アメリカは
👉 ステップアップ(取得価格のリセット)
これがある。
だから
👉 売らずに持ち続けて、最後にリセット
が成立する。
でも日本は違う。
👉
基本は“そのまま引き継ぐ”
+
👉 相続税ドン
不動産頼みになる現実
日本でこれをやろうとすると
👉 不動産に寄る
理由👇
・金融機関が貸しやすい
・担保として分かりやすい
でもここで問題👇
👉
不動産=流動性が低い
👉
現金化しにくい
👉
借入前提が崩れやすい
銀行はそんなに甘くない
もう一つ。
👉 日本の銀行は保守的
・収入
・年齢
・返済能力
全部見られる。
つまり
👉
「資産あるから借りれる」は通用しないケースも多い
結論
Buy Borrow Dieは
👉 日本でも“理論上は存在する”
でも
👉 再現性が低すぎる
一番ズレてるポイント
ここ。
👉
「海外の成功例=そのまま使える」
これが一番危ない。
現実に戻す
じゃあどうするか。
👉
前提を戻すしかない
・命金
・固定費
・シンプルな資産形成
👉
こっちの方が圧倒的に再現性が高い
次に行く
じゃあ同じ英語圏
👉 オーストラリアならどうなのか?
👉 本当に使えるのか?
次で、自分の足元で検証する。
このシリーズは「お金の前提」にまとめていきます。


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