前回、
👉 留学費用は2000万円規模になる
👉 投資か消費かで結果が変わる
という話をしました。
ここで一つ、
かなり現実的な話をします。
■ 高校卒業後すぐの留学
多くのご家庭が選ぶのが、
👉 高校卒業
→
👉 そのまま海外大学
このルートです。
ですが、
👉
私はこの選択、かなりリスクが高いと考えています。
■ なぜ危険か
高校卒業時点では、
👉 自己理解が浅い
👉 英語力が不十分
👉 目的が曖昧
この状態で、
👉 2000万円規模の意思決定
をしていることになります。
■ 鬼の核心
👉
準備不足で大きなお金を使うのが一番危険
■ 前提で正解が変わる
ここはかなり重要です。
👉 日本に戻る前提なら
👉
高校卒業後すぐ進学は合理的です。
日本は、
👉 卒業 → 就職
この流れに最適化された社会だからです。
一方で、
👉 海外で生きる
👉 海外で働く
この前提になると、
👉
その前提は一度外すべきです。
必要なのは、
👉 経験
👉 英語力
👉 自己理解
だからです。
■ 私の考え
だからこそ、
👉 いきなり大学
ではなく、
👉
一度、外の世界を見せるべきだと思っています。
■ 現実的なルート
私のおすすめはシンプルです。
👉 数年働く
👉 ワーキングホリデーに行く
👉 現地で情報収集する
ここまでやらせる。
そして、
👉 それでも行きたいなら
👉
初めて大学進学を考える
■ お金の出し方
ここも重要です。
👉 親が全額出す
ではなく、
👉
親が半分、子どもが半分
この形です。
■ なぜか
👉 自分で払う
→ 真剣度が変わる
👉 自分で稼ぐ
→ 意味が変わる
つまり、
同じ留学でも“投資になる確率が上がる”
■ 親のリスク
一方で、
👉 親が全額負担
👉 子どもはノーリスク
この状態だと、
👉 判断が甘くなる
👉 やり直しの意識が弱くなる
■ 親への問い
👉 この留学
👉 日本前提か?
👉 海外前提か?
👉 誰がリスクを取っているか?
ここを曖昧にしたまま進めていませんか?
■ 最後に
留学は、
👉 行かせることが目的ではありません
👉
意味のある使い方をすることが目的です
■ 鬼の一行(締め)
👉
「前提を間違えたまま使うには、大きすぎる金額だ。」
この話は③お金の前提にまとめてあります。


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