ここまで、
👉 最適化
👉 固定費
👉 優先順位
👉 節約の限界
という話をしてきました。
ここで一度、
留学という支出を“資産形成の視点”で見てみます。
■ 教育費=投資という前提
多くのご家庭は、
👉 教育費=投資
と考えています。
これは間違いではありません。
ただし、
すべての教育費が投資になるわけではありません。
■ 投資の定義
投資とは、
👉 将来リターンを生むもの
です。
では、
その留学はどうでしょうか。
■ 分かれ道
👉 明確な目的がある
👉 必要なスキルが身につく
👉 将来に繋がる
この場合、
👉 投資になります。
一方で、
👉 なんとなく
👉 周りが行くから
👉 とりあえず海外
この場合、
👉 消費です。
■ 金額の現実
例えば、
👉 年間500万円
👉 4年間で2000万円
この金額。
これをどう使うかで、
👉 人生が変わる人
👉 何も残らない人
に分かれます。
■ 別の視点
仮にこの2000万円を、
👉 長期投資に回した場合
👉 年利5%
👉 20年
で考えると、
👉 約5300万円
になります。
■ 鬼の核心
👉 留学が悪いわけではない
👉
「投資として成立しているか」がすべて
■ 親への問い
👉 この留学は何を得るためか
👉 そのリターンは現実的か
👉 この金額に見合っているか
■ もう一つ重要な視点
👉 そのお金
👉 子どもだけに使っていいのか
👉 自分の将来とのバランスは取れているか
■ 最後に
お金は、
👉 使えば終わる
か、
👉 残れば増える
かです。
■ 鬼の一行
👉
「その2000万円、未来を作っているか?」
ここで、もう一つだけ。
👉 2000万円
この金額、
消費だとしたら、どう感じますか?
正直に言います。
👉
庶民にとっては、大きすぎる額です。
・数年分の貯金
・住宅の頭金
・老後資金の一部
これに相当する金額です。
■ 鬼の核心
👉
この金額を“なんとなく”で使っていいレベルではない
■ 親への現実
👉 教育だから
👉 子どものためだから
その感情で判断すると、
👉 金額の感覚が鈍ります
■ 視点を戻す
👉 2000万円は
👉 教育費ではなく
👉 人生レベルの資金です
■ 鬼の一行
👉
「それ、本当に“消費していい金額”ですか?」
この話は③お金の前提にまとめてあります。


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