オーストラリア大学留学の現実|第8話 「高校卒業後すぐ進学」は本当に正解か

ここまで、


👉 留学は産業
👉 ルート設計
👉 エージェントの構造
👉 費用と判断


という話をしてきました。


ここで一度、


もっと根本の前提を疑います。


■ 高校卒業後すぐ進学

日本では、


👉 高校卒業

👉 すぐ大学


これが当たり前です。


ほとんどの人が、


何も疑わずにこのルートを選びます。


■ なぜか

理由はシンプルです。


👉 みんながやっているから
👉 外れるのが怖いから


です。


■ ここで一度考えてほしい


本当にその道しかないのでしょうか?


■ 外れると戻れないのか

多くの親が不安に思うのは、


👉 一度外れると戻れないのではないか


という点だと思います。


ですが現実は、


👉 ルートはいくらでもある
👉 遅れてもやり直せる


です。


ただし、


👉 自分で考えた人だけが戻れる


これも事実です。


■ すぐ進学のリスク

高校卒業直後は、


👉 英語力が不十分
👉 目的が曖昧
👉 自己理解が浅い


この状態で進むと、


👉 なんとなく学部を選ぶ
👉 途中で迷う
👉 時間とお金を消費する


ということが起きます。


■ 遠回りではなく“準備期間”

ここで一つ提案です。


👉 ワーキングホリデー
👉 ギャップイヤー
👉 現地での経験


こういった期間を、


「遠回り」ではなく「準備」として考えてみてください。


■ 鬼の核心

👉 早く進むことが正解ではない

👉 「準備せずに進むこと」が一番のリスク


■ 親への問い

ここは少し強く言います。


👉 その進学は
👉 子どもの意思ですか?
👉 それとも親の安心ですか?


■ 最後に

人生は、


👉 一度外れたら終わり


ではありません。


むしろ、


👉 一度外れて考えた人の方が強い


です。


■ 鬼の一行(締め)

👉
「その“当たり前”、誰が決めましたか?」


オーストラリアでの生活や日々の気づきは、Aya Sippelという名前でFacebookでも発信しています。現地の空気感は、そちらの方が分かりやすいかもしれません。


このシリーズは②-人生設計の前提(life-design-assumptions)にまとめていきます。

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