オーストラリア大学留学の現実|第7話 自分で申し込む vs エージェントを使うコストの違い

ここまでで、


👉 留学は産業
👉 ルートは設計次第
👉 エージェントはビジネス


という話をしてきました。


ここで多くのご家庭が気になるのが、


👉 自分で申し込めば安くなるのか?
👉 エージェントを使うとどれくらい上乗せされるのか?


という点だと思います。


■ 結論


ケースによるが、確実に“無料ではない”


です。


■ エージェントの収益構造

👉 学校からのコミッション
👉 サポート費用(直接 or 間接)


つまり、


どこかで必ず回収されている仕組みです。


■ 上乗せの目安

かなりラフに言うと、


👉 0%〜20%程度の差


は普通にあり得ます。


(学校・コース・エージェントによる)


■ ただし本質はここではない

ここで一番重要なのは、


👉 金額


ではありません。


■ 鬼の核心

👉 一番のコストは「選択ミス」


👉 不要な語学コース
👉 合っていない学部
👉 遠回りのルート


これが起きると、


👉 時間
👉 追加費用
👉 機会損失


の方が圧倒的に大きくなります。


■ そして一番伝えたいこと

ここはぜひ、


お子さんにやらせてください。


👉 実際に自分で調べる
👉 申請方法を理解する
👉 どんなルートがあるのか考える


申し込むかどうかは別として、


一度、自分で辿らせてください。


■ 理由


これができない状態で、


👉 英語で
👉 専門分野を
👉 海外で学ぶ


これは、


正直、少し早いと思います。


■ 親の役割

親がやるべきことは、


👉 手続きを代わることではなく
👉 考える機会を渡すこと


です。


■ 最後に

留学は、


👉 お金の問題であり
👉 同時に能力の問題


です。


■ 鬼の一行(締め)

👉
「申し込みは代われるが、人生は代われない。」


オーストラリアでの生活や日々の気づきは、Aya Sippelという名前でFacebookでも発信しています。現地の空気感は、そちらの方が分かりやすいかもしれません。


このシリーズは②-人生設計の前提(life-design-assumptions)にまとめていきます。

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