大学留学。
夢あるよな。
でもな、
現実、知ってから行け。
このシリーズでは、
綺麗事一切抜きで全部話してきた。
ここで一回、全部まとめる。
① 大学留学は“普通”じゃない
学費だけで年間300万〜600万。
生活費含めたら、
500万〜800万。
これ、
親の人生の時間だ。
ここ理解せずに行くな。
② 英語はスタートラインでしかない
英語できないまま行くと、
・授業分からない
・発言できない
・思考止まる
つまり、
何もできない状態。
英語はな、
目的じゃなくて道具。
日本で仕上げてから来い。
③ 親任せの留学は詰む
学費出してもらってる?
なら、
生活費は自分で稼げ。
あと、
申込くらい自分でやれ。
留学はな、
自己責任のゲームだ。
④ 学部=武器
「とりあえずビジネス」
一番危ない。
何やるか決めずに選ぶと、
何も残らない。
海外はな、
“何ができるか”でしか見られない。
⑤ 日本の前提は通用しない
・察してくれる
・完璧が正解
全部通用しねえ。
しかも、
最初は孤独がデフォルト。
現地の学生といきなり仲良くなるとか、
ほぼ無い。
⑥ 海外は平等じゃない
差別?
ある。普通にある。
でもそれ、
コントロール外。
気にしても意味ない。
あと、
・多民族
・価値観バラバラ
・覚悟違うやつだらけ
その中で戦う。
⑦ 留学はビジネス
これ、忘れるな。
大学留学は産業だ。
つまり、
お前は“お客様”。
だからこそ、
「行けば何とかなる」は通用しない。
■結論
大学留学はな、
夢じゃねえ。
投資だ。
そして、
設計だ。
・英語
・学部
・行動
・回収
ここまで考えて、
やっと意味が出る。
逆に、
何も考えずに行くとどうなる?
高額な遠回り。
■最後に
夢つぶすようなこと言って悪かったな。
でもな、
これが現実だ。
48歳、オーストラリア歴20年目のおばちゃんより。
この話は②-人生設計の前提 life-design-assumptionsにまとめていく。


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