大学留学の真実|まとめ 行く前に知るべき7つの現実

大学留学。

夢あるよな。


でもな、


現実、知ってから行け。


このシリーズでは、
綺麗事一切抜きで全部話してきた。


ここで一回、全部まとめる。


① 大学留学は“普通”じゃない

学費だけで年間300万〜600万。


生活費含めたら、


500万〜800万。


これ、


親の人生の時間だ。


ここ理解せずに行くな。


② 英語はスタートラインでしかない

英語できないまま行くと、


・授業分からない
・発言できない
・思考止まる


つまり、


何もできない状態。


英語はな、


目的じゃなくて道具。


日本で仕上げてから来い。


③ 親任せの留学は詰む

学費出してもらってる?


なら、


生活費は自分で稼げ。


あと、


申込くらい自分でやれ。


留学はな、


自己責任のゲームだ。


④ 学部=武器

「とりあえずビジネス」


一番危ない。


何やるか決めずに選ぶと、


何も残らない。


海外はな、


“何ができるか”でしか見られない。


⑤ 日本の前提は通用しない

・察してくれる
・完璧が正解


全部通用しねえ。


しかも、


最初は孤独がデフォルト。


現地の学生といきなり仲良くなるとか、


ほぼ無い。


⑥ 海外は平等じゃない

差別?


ある。普通にある。


でもそれ、


コントロール外。


気にしても意味ない。


あと、


・多民族
・価値観バラバラ
・覚悟違うやつだらけ


その中で戦う。


⑦ 留学はビジネス

これ、忘れるな。


大学留学は産業だ。


つまり、


お前は“お客様”。


だからこそ、


「行けば何とかなる」は通用しない。



■結論

大学留学はな、


夢じゃねえ。


投資だ。


そして、


設計だ。


・英語
・学部
・行動
・回収


ここまで考えて、


やっと意味が出る。


逆に、


何も考えずに行くとどうなる?


高額な遠回り。



■最後に

夢つぶすようなこと言って悪かったな。


でもな、


これが現実だ。


48歳、オーストラリア歴20年目のおばちゃんより。


この話は②-人生設計の前提 life-design-assumptionsにまとめていく。

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