ここまで読んで、
「じゃあ留学やめた方がいいのか?」
って思ったやつ。
違う。
意味はある。
でもな、
全員にじゃねえ。
あとこれ、絶対忘れるな。
大学留学はビジネスだ。
オーストラリアにとって、
留学は大きな産業の一つ。
つまりどういうことか分かるか?
お前は“お客様”だ。
・学費
・生活費
・ビザ
・保険
全部、
経済回してる。
綺麗事だけでできてる世界じゃねえ。
だからこそ、
「行けば何とかなる」
「海外だから価値ある」
この幻想、
一番危ない。
向こうはビジネス。
じゃあお前は?
投資として回収する側だろ。
ここズレるとどうなる?
・なんとなく卒業
・なんとなく帰国
・何も残らない
これで終わる。
だから判断軸、これ。
■行く価値があるやつ
・自分で動ける
・英語を道具として使える
・専門を取りにいく意思がある
・回収まで考えてる
・環境に適応できる
■やめとけなやつ
・なんとなく海外
・英語学びたいだけ
・親任せ
・学部適当
・受け身
ここで分かれる。
もう一回言う。
留学はな、
夢じゃねえ。
設計だ。
そして、
OSのアップデートだ。
・考え方
・行動
・判断基準
ここまで変えられるやつには、
めちゃくちゃ価値ある。
でも、
そこまで行かないなら、
高額な遠回り。
だから選べ。
・行くのか
・行かないのか
・どう使うのか
全部、
自分で決めろ。
最後に。
夢つぶすようなこと言って悪かったな。
でもな、
これが現実だ。
48歳、オーストラリア歴20年目のおばちゃんより。
この話は②-人生設計の前提 life-design-assumptionsにまとめていく。


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