大学留学の真実|第3話 親の金と、自分の責任の話

学費出してもらってる?


なら、


生活費は死ぬ気で稼げ。


ここ、めちゃくちゃ大事。


日本だと多いよな。


「学業に専念してほしいから
生活費も全部出すよ」


分かるよ。愛だよ。


でもな、


それが当たり前になると、弱くなる。


オーストラリア見てみろ。


・バイトしながら大学通う
・自分の生活は自分で回す
・時間も金も自分で管理する


これが普通だ。


じゃあ聞くぞ。


お前は


・親の金で学費払って
・親の金で生活して
・親の金で海外行って


それで何を背負ってる?


何も背負ってない状態で、


本気になれると思うか?


人間な、


自分の金がかかってる時が一番本気になる。


だから言ってる。


生活費くらい、自分で回せ。


・バイトでもいい
・週20時間でもいい
・キツくてもいい


その経験ごと、留学だ。


あともう一個。


エージェント?


使うなとは言わねえ。


でもな、


丸投げするな。


大学の申込書くらい、


自分でやれ。


・出願フォーム
・必要書類
・英語スコア
・志望理由
・締切管理


これ全部、


お前の人生の入口だ。


それを


「よく分かんないからお願いします〜」


で終わらせてる時点で、


留学向いてねえ。


はっきり言う。


大学の申込すら自分で理解できないやつが、


・英語で授業受けて
・英語でレポート書いて
・英語で議論して


やっていけると思うか?


無理だろ。


エージェントはな、


補助輪ならいい。


でも、


ハンドルまで渡すな。


自分で調べて、
分からないとこだけ聞け。


それができないなら、


まだ準備できてない。


留学ってのはな、


“自分で決めて、自分で動く人間”じゃないと詰む。


親が金出すかどうかの前に、


お前が自分の人生に責任持てるかどうか。


ここが全部だ。


この話は②-人生設計の前提 life-design-assumptionsにまとめていく。

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