ここ、甘く見るな。
ワーホリの仕事、
席取り合戦だ。
誰と戦ってると思う?
日本人同士?
違う。
世界中のワーホリ勢。
それに加えて、
現地の学生。
この2つ。
つまり、
全員ライバル。
しかもな、
みんな押し強い。
これ、マジで強い。
- とりあえず聞く
- とりあえず入る
- とりあえずやる
このスピード感。
日本人、
ここで負ける。
なぜか。
遠慮する。
様子見る。
準備しようとする。
その間にどうなるか。
席、全部埋まる。
これが現実。
だから言っただろ。
仕事は拾え。
理由これ。
選んでる余裕なんかない。
競争の中で、
取れるやつが取る。
それだけ。
あともう一つ。
ここで差が出るのが、
メンタル。
断られる。
無視される。
適当にあしらわれる。
普通にある。
日本だとどうだ?
丁寧に断られる。
一応話は聞いてもらえる。
こっちは違う。
秒で終わる。
だから折れるやつ多い。
でもな、
これ普通だから。
気にするな。
次行け。
これできるやつだけ、
最後に席取る。
ワーホリは、
優しい世界じゃない。
早い者勝ちの世界。
ここ理解してるやつは、
動きが変わる。
遠慮しない。
止まらない。
取りに行く。
これで勝つ。
逆に、
考えてるやつから、
消えていく。
シンプルな世界だ。
忘れるな。
仕事は取りに行くもの。
奪いに行くくらいでちょうどいい。
次いくぞ。
「YESと言え、Sorryは軽く|海外で通用する思考」
ここで思考を完全に切り替える。
この話は②-人生設計の前提(life-design-assumptions)にまとめてあります。


コメント