ワーホリ行く前に読め 第2話|仕事は“選ぶな、拾え”

ワーホリ来て、

最初にぶつかる壁。


仕事。


「どんな仕事あるかな」
「英語使える仕事がいいな」
「できれば楽で時給いいやつ」


全部一回捨てろ。


結論いくぞ。


仕事は選ぶな。


拾え。


これが現実。


日本はどうだ?


履歴書出す。
面接受ける。
順番に評価される。


選ばれる側でもあり、
選ぶ側でもある。


でもワーホリは違う。


椅子取りゲーム。


空いてる席に、


先に座ったやつが勝ち。


だから何やるか。


レジュメ配る。
声かける。
断られる。
また行く。


これをやる。


ここで止まるやつ多い。


「まだ準備できてない」
「英語が不安」
「自信がない」


関係ない。


準備してる間に、


席は埋まる。


ここで出る差は何か。


英語力?


違う。


押す力。


とりあえず行く。
とりあえず聞く。
とりあえずやる。


これだけ。


ここで日本の教育が邪魔する。


  • 完璧にやらなきゃ
  • 迷惑かけちゃダメ
  • 準備してから動く

全部いらん。


海外はこうだ。


動いたやつが勝つ。


できるかどうかじゃない。


やるかどうか。


ここで一歩出れるかどうか。


ここで9割分かれる。


あともう一つ言う。


最初の仕事、


大変で当たり前。


言葉通じない。
文化違う。
スピード違う。


ミスする。
怒られる。


ここでまた日本思考が出る。


「ちゃんとできないならやめた方がいい」


違う。


できない状態でやるのがスタート。


ここ乗り越えたやつだけ、


次に進める。


ワーホリはサバイバル。


だから最初の武器はこれでいい。


完璧じゃなくていい。


押して取りに行け。


これができるやつから、


仕事が回り始める。


次いくぞ。


「YESと言え、Sorryは軽く|海外で通用する思考」

ここでまた分かれる。


この話は②-人生設計の前提(life-design-assumptions)にまとめてあります。

コメント