家具は資産か?消耗品か?|第4話 家計が荒れる本当の理由

家具で家計が荒れる。

そんな話をすると

「家具くらいで?」

と思う人もいるかもしれない。

でも実際には

家具は家計の思考を
かなり正直に表す。

なぜなら

家具は

必需品でもあり
贅沢品でもある

からだ。


家具は

買おうと思えば
いくらでも安くできる。

中古
リサイクル
譲渡

生活するだけなら
それで十分だ。

でも

人はそこに

「見た目」

を入れる。


かわいい
おしゃれ
今の家に合う

ここで
判断基準が崩れる。

家具は

一つひとつは
そこまで高額ではない。

でも

テーブル
ソファ

ベッド
テレビ台

全部合わせると

かなりの金額になる。


そして

判断基準がないと

こうなる。

買う

飽きる

合わなくなる

買い替える

これが

家具の回転

だ。


家具は

車ほど高くない。

家ほど高くない。

だからこそ

思考停止で買われやすい。

ここで

家計の設計力が出る。


家具を選ぶとき

本当に必要なのは

価格比較ではない。

新品か中古かでもない。

必要なのは

判断基準

だ。


資産なのか
消耗品なのか

一生ものなのか
準消耗品なのか

構造はどうか
寿命はどれくらいか

ここまで見えれば

家具選びは

ほとんど迷わない。


家具は

ただのインテリアではない。

お金の使い方の

思考トレーニング

でもある。


新品か
中古か

という問いは

実は

本質ではない。

本当の問いは

もっとシンプルだ。

それは資産か。
それとも消耗品か。

家具選びも

お金の前提。

このシリーズは
「お金の前提」にまとめてあります。

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