お金は言語だと気づく人、気づかない人 単発

「お金は言語である」

この表現を書くと
しっくりくる人と
あまりピンとこない人がいると思う。

その違いは
実はとてもシンプルだ。

第二外国語を学んだ経験があるかどうか。


単語だけでは話せない

外国語を学んだことがある人なら
すぐ分かると思う。

単語を覚えても
会話はできない。

文法が分からないと
意味はつながらない。

例えば英語。

単語
文法
構造

この3つがあって
初めて文章が読める。


お金も同じ

お金も同じだ。

多くの金融教育は
単語だけ教える。


投資
利回り

でもそれだけでは
世界は読めない。

お金の世界にも
文法がある。

資産
負債
キャッシュフロー

これが
お金の文法だ。


言語を学ぶと世界が変わる

外国語を学ぶと
世界の見え方が変わる。

同じように

お金の言語が分かると
世界の見え方が変わる。

住宅ローン
保険
投資

すべてを

構造として
読むことができる。


だから「言語」

私は

お金は知識ではなく
言語だと思っている。

文法が分かれば
文章が読める。

同じように

お金の文法が分かれば
社会の構造が見える。


この話は「お金の前提」にまとめてあります。

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