住宅ローンか。
投資か。
この問題を考えるとき
多くの人は
どちらかを選ぼうとする。
住宅ローンを先に返す。
投資を優先する。
だが実際の家計設計では
二択ではない。
家計は3つの柱で考える
強い家計は
この3つで出来ている。
① 命金(生活防衛費)
② 住宅
③ 投資
この3つのバランス。
命金が最優先
まず必要なのは
命金。
生活費の数ヶ月分。
これがない状態で
住宅ローン
投資
両方やるのは危険。
命金は
家計の安全装置。
住宅は生活の基盤
住宅は
資産というより
生活の基盤。
住む場所の安定。
家族の拠点。
だから
無理のない住宅ローンが重要。
投資は資産形成
投資は
将来の資産を作る。
株式
ETF
投資信託
時間を味方にして
複利で増える。
最強バランス
理想はこれ。
命金
↓
住宅ローン(無理なし)
↓
投資継続
つまり
住宅ローンを払いながら投資する。
鬼の結論
住宅ローンか。
投資か。
この問いの答えは
どちらでもない。
両方。
家計設計とは
どちらを選ぶかではなく
どうバランスを取るか。
この話は「お金の前提」カテゴリーにまとめてある。


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