住宅ローン vs 投資|第4話 住宅ローン+投資の最強バランス

住宅ローンか。

投資か。

この問題を考えるとき
多くの人は

どちらかを選ぼうとする。

住宅ローンを先に返す。

投資を優先する。

だが実際の家計設計では

二択ではない。


家計は3つの柱で考える

強い家計は

この3つで出来ている。

① 命金(生活防衛費)

② 住宅

③ 投資

この3つのバランス。


命金が最優先

まず必要なのは

命金。

生活費の数ヶ月分。

これがない状態で

住宅ローン
投資

両方やるのは危険。

命金は

家計の安全装置。


住宅は生活の基盤

住宅は

資産というより

生活の基盤。

住む場所の安定。

家族の拠点。

だから

無理のない住宅ローンが重要。


投資は資産形成

投資は

将来の資産を作る。

株式
ETF
投資信託

時間を味方にして

複利で増える。


最強バランス

理想はこれ。

命金
↓
住宅ローン(無理なし)
↓
投資継続

つまり

住宅ローンを払いながら投資する。


鬼の結論

住宅ローンか。

投資か。

この問いの答えは

どちらでもない。

両方。

家計設計とは

どちらを選ぶかではなく

どうバランスを取るか。


この話は「お金の前提」カテゴリーにまとめてある。

コメント