カテゴリー:【お金の前提】
資産形成の話をすると
必ず出てくる質問がある。
住宅ローンを先に返すべきか。
それとも
投資を優先するべきか。
多くの人はここで迷う。
理由は簡単だ。
住宅ローンは
借金。
心理的に
早く消したくなる。
借金を嫌う人間の心理
人間は
借金を本能的に嫌う。
理由はシンプル。
借金は
リスク
に見えるから。
だから多くの人が
繰上げ返済を選ぶ。
だがここで
一つ重要な視点がある。
お金は数字で考える
住宅ローンの金利
例えば
5%
一方
長期株式市場の平均リターンは
7〜10%
もしこの差が続くなら
理論上は
投資の方が資産は増える。
では投資が正解か?
そう単純でもない。
住宅ローンには
確実なリターン
がある。
繰上げ返済すると
その分の金利を払わなくていい。
これは
確定リターン。
一方
投資は
不確実。
問題の本質
住宅ローン vs 投資
この問題の本質は
どちらが正しいかではない。
家計設計。
命金
住宅ローン
投資
この三つのバランスで決まる。
鬼の一言
多くの人は
どちらかを選ぼうとする。
だが
本当に強い家計は
両方やる。
住宅ローンを払いながら
投資も続ける。
資産形成は
バランスゲーム。
この話は「お金の前提」カテゴリーにまとめてある。


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