オーストラリア住宅高騰時代|第0話 住宅ローンで人生を壊す人の共通点

住宅ローンは

多くの人にとって
人生最大の借金になる。

それなのに

驚くほど多くの人が

深く考えずに決めている。

住宅ローンで苦しくなる人には
いくつかの共通点がある。


共通点① 借りられる額で決める

銀行は言う。

「あなたは◯◯ドル借りられます」

多くの人はそこで決める。

借りられる額=予算

だと思ってしまう。

だが

銀行が見ているのは

返済可能性。

人生の余白ではない。


共通点② 住宅価格の恐怖

住宅市場では
よくこの言葉が出る。

「今買わないと一生買えない」

この恐怖が

冷静な判断を壊す。

焦りは

設計を壊す。


共通点③ 住宅を投資と思う

「家は資産」

この言葉もよく聞く。

確かに
価格が上がることもある。

だが

自宅は

キャッシュフローを生まない。

住宅は

生活資産。

投資とは役割が違う。


共通点④ 余白を消す

住宅ローンで一番危険なのは

借金の大きさではない。

余白の消失。

余白がなくなると

  • 投資が止まる
  • 転職できない
  • 生活が固定される

家が

人生を縛る。


鬼の結論

住宅ローンの問題は

金利でも
住宅価格でもない。

設計だ。

住宅ローンは

払える額で組むな。

笑って払える額で組め。


このシリーズでは

オーストラリア住宅高騰時代に

住宅ローンをどう設計するかを
構造から解説していく。

このシリーズはお金の前提にまとめています。

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