「家は資産だ」
よく聞く言葉だ。
だが一度
冷静に考えてみてほしい。
資産とは何か。
資産の定義
資産には大きく2種類ある。
① キャッシュフローを生む資産
② キャッシュフローを生まない資産
例えば
キャッシュフロー資産
- 株式
- ETF
- 賃貸不動産
- 事業
これらは
お金を生む。
自宅は何か
自宅は基本的に
キャッシュフローを生まない。
むしろ
- 固定資産税
- 保険
- 修理費
- メンテナンス
コストが発生する。
つまり
生活資産。
では家は無駄なのか
そうではない。
家には
安心という価値がある。
- 家賃上昇リスクがない
- 住む場所が安定する
- 家族の拠点になる
これは非常に大きい。
問題は「資産幻想」
問題はここ。
住宅=投資
と思い込むこと。
住宅は
- 価格が上がることもある
- 上がらないこともある
市場による。
だが
キャッシュフローは生まない。
だから設計が必要
住宅は
投資ではなく
生活の基盤。
だから
- 借り過ぎない
- 投資と分ける
- 家計を壊さない
この設計が必要になる。
鬼の一言
住宅は
資産か
負債か
という議論より大事なことがある。
それは
人生の自由を守れるか。
住宅は
自由を作ることもある。
自由を奪うこともある。
決めるのは
借り方だ。
この話は「お金の前提」カテゴリーにまとめてある。


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