ダイエット|第4話 頑張っているのにズレる

正直に言う。

・ドレッシングちょい多め?やってない。
・外食で暴走?してない。
・「今日は頑張ったし」のデザート?食べてない。

それでも。

1500kcalのつもりが、実際は2000近く取っていた。

ここが難しい。


油断じゃない。誤差。

数ヶ月続けると、

グラムを測らなくてもカロリーが分かるようになる。

それは成長。

でも同時に、

微妙な誤差が生まれる。

・米が100gのつもりで120g
・肉が150gのつもりで180g
・油を目分量で5g多く

1日+100kcal。

たったそれだけで、1ヶ月で+3000kcal。

脂肪約0.4kg分。

暴食していなくても、ズレる。


外食の見えない油

豪州の外食は手強い。

サラダでも、グリルでも、

・下味オイル
・焼き油
・ソースの脂
・ポーションの大きさ

家の感覚と違う。

我慢していても、設計がズレる。


48歳という現実

若い頃と違う。

・筋肉量は微減
・無意識活動量も減る
・ホルモンは揺れる

同じ1500でも、

消費が落ちれば黒字。

努力不足ではない。

体の変化。


今やっていること

・数日だけグラム測定復活
・油を必ず計量
・塩分を意識的に減らす
・外食はゼロにしない

やり直しじゃない。

微修正。


ダイエットは一直線じゃない。

79 → −5kg → +3kg → 停滞 → −3kg → 調整期。

波はある。

でも私はもう知っている。

数字から逃げない限り、戻せる。

70は通過点。

目的は、血管の安定。

#ダイエット設計 #48歳の再設計 #脳出血後の生活 #調整期 #健康は最大の資本
この話はダイエットカテゴリーにまとめてあります。

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