ダイエット|第3話 最初の−5kgはなぜ落ちた?

79kgからスタート。

1500kcal設計。
減塩。
週3ヨガ・ピラティス。

そして3ヶ月で−5kg。

「いけるやん。」

正直、楽しかった。

数字が落ちる。
服がゆるむ。
顔が変わる。

でもな、

あれは“脂肪だけ”じゃない。


最初に落ちるのは何か?

・水分
・むくみ
・炎症
・過剰な塩分による体内保持水

減塩すると、体は水を手放す。

アルコールを減らすと、炎症が下がる。

カロリーを整えると、胃腸が落ち着く。

だから最初はスッと落ちる。


でも、ここからが本番

悪魔のクリスマス。

年末年始。

3kg戻る。

ここで私は思った。

「は?なんで?」

でも冷静に分解すると、

・糖質増加で水分保持
・塩分増
・活動量減
・ホルモン変動

脂肪3kgじゃない。

水分+炎症+消化内容物。


そして停滞期

ここが一番長かった。

体重が落ちない。

我慢してるのに。

1500kcal守ってるのに。

ヨガも行ってるのに。

数字が動かない。

メンタルが削られる。


停滞期の正体

体は急激な変化を嫌う。

新しい体重を
「安全か?」と確認する時間が必要。

これが停滞期。

脂肪が減っていないわけじゃない。

体が調整している。


私がやめなかった理由

脳出血を経験しているから。

これは美容じゃない。

再発防止。

体重を落とすことが目的じゃない。

血管の負荷を減らすことが目的。

だから、

数字が止まっても
生活設計は崩さない。


そして今

やっとまた3kg落ちて74。

スピードは遅い。

でも安定している。

私は気づいた。

急激に落ちるより、

ゆっくり定着する方が強い。


第4話では、

停滞期にメンタルがどう崩れるのか、
そしてどう立て直したのかを書く。

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この話はダイエットカテゴリーにまとめてあります。

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