分散とは何か
株が企業の一部を持つことなら、
分散とは何か。
1社に賭けないこと。
これが本質。
なぜ1社は危険か
どんな優良企業でも、
- 不祥事
- 競争敗北
- 技術革新の遅れ
- 経営判断ミス
は起きる。
未来は読めない。
1社に全額は、
予測ゲーム。
分散の考え方
10社持つ。
20社持つ。
業種を分ける。
国を分ける。
これだけで、
1社の倒産は致命傷にならない。
分散はリターンを減らす?
よく言われる。
「集中の方が儲かる」
正しい。
当たれば。
でも外れたら終わる。
分散は爆発力を抑える代わりに、
退場リスクを下げる。
投資の本質は生存戦
ここまで何度も言っている。
投資は速さではない。
長さ。
長く居るために、
分散がある。
分散の誤解
分散は弱気ではない。
設計。
未来が読めないことを前提にする。
これが長期思考。
今日の結論
分散とは、
未来を当てない設計。
当てる人になろうとするな。
残る人になれ。
次は、
「指数とは何か」
市場全体を持つとはどういうことか。
ここからさらに構造が深くなる。
この話は「③ お金の前提」カテゴリーにまとめてあります。


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