投資を次の世代に渡す|第10話 投資とは何に投資することか【お金の前提】

投資とは何に投資することか

ここまでで、

1000
命金
信用
時間
長期思考

を整えてきた。

やっと“何に投資するか”に入る。


投資は大きく5つに分かれる

① 現金

安全。
増えない。
インフレに弱い。

守り。


② 債券

国や企業にお金を貸す。

安定寄り。
株よりリスクは低い。
リターンも控えめ。


③ 株式

企業のオーナーになる。

値動きは大きい。
長期では成長に連動。

時間が味方になる資産。


④ 不動産

土地・建物。

安定収入を生む可能性。
管理・借入リスクあり。

レバレッジが効く。


⑤ ビジネス

自分で事業を持つ。

リスク最大。
リターンも最大。

最も“自分依存”。


それぞれの性質

安全性
流動性
成長性
手間

すべて違う。

どれが正解、ではない。

性質を理解することが先。


投資との接続

ここまでで学んだこと。

命金があるか?
長期思考があるか?
信用が積めているか?

これがないと、

株も
不動産も
ビジネスも

危険になる。


今日の結論

投資とは、

“何かを所有すること”。

その所有物の性質を理解することが先。

銘柄の前に、地図。

次は、

「株とは何か」

企業を持つとはどういうことか。

ここから具体に入る。


この話は「③ お金の前提」カテゴリーにまとめてあります。

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