投資を次の世代に渡す|第6話 命金なし投資はなぜ危険か【お金の前提】

命金なし投資はなぜ危険か

ほとんどの人は、

命金のスタートラインにすら立てていない。

それでも投資に飛び込む。

なぜか。

増やしたいからだ。


若者が飛びやすい理由

若いと、

・収入が少ない
・早く増やしたい
・SNSで成功例を見る
・値動きが刺激になる

脳は報酬に反応する。

ドーパミンは「今」を求める。

だから守りを飛ばして攻める。


命金がないと何が起きるか

市場が下がる。

生活費が必要になる。

売らざるを得ない。

これで終了。

複利は、

長く居続けた人にしか効かない。

命金がない人は、

居続けられない。


ほとんどの人が失敗する理由

知識不足ではない。

情報不足でもない。

構造不足。

守りの設計がない。

だから焦る。

焦るから売る。

売るから退場する。


投資の本当のスタートライン

投資のスタートは、

口座開設ではない。

銘柄選びでもない。

命金ができた瞬間。

そこからやっと、

「増やす話」に入れる。


今日の結論

命金なし投資は、

勝負ではない。

生存戦だ。

まずは生き残れ。

1000を持て。

命金を作れ。

その上で、増やせ。

順番を間違えるな。


次は、

「信用はもう一つの複利資産」

お金以外の積み上げに入る。


この話は「③ お金の前提」カテゴリーにまとめてあります。

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