焦りはなぜ判断を狂わせるのか
(カテゴリー:③ お金の前提)
貯蓄は自由を買う行為だと書いた。
ではその逆は何か。
焦り。
焦りが生まれる瞬間
お金が足りないとき。
残高が心細いとき。
支払いが近いとき。
このとき人は、
“今すぐどうにかする思考”に入る。
長期は消える。
安全より即効性を選ぶ。
焦りの選択は高くつく
・安いから買う
・今だけだから契約する
・すぐ儲かるに飛びつく
・嫌でも続ける
全部、焦りが作る判断。
焦りは視野を狭める。
狭い視野で選んだものは、
大抵あとで修正が必要になる。
修正にはコストがかかる。
15歳に伝えたいこと
焦るな、とは言わない。
焦る状況を作るな。
これ。
貯蓄があると、
焦る場面が減る。
焦る場面が減ると、
判断が安定する。
判断が安定すると、
人生が安定する。
投資との接続
投資で一番多い失敗は何か。
知識不足じゃない。
焦り。
下がったから売る。
上がったから飛びつく。
どちらも焦り。
だから私は急がない。
投資は、まだ早い。
まずは、
焦らない設計。
ここまでできて、
やっと“増やす”に入る。
次は、
「増やす前に知るべき時間の話」
ここから複利に入る。
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この話は「③ お金の前提」にまとめてあります。


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