これは少し冷たい話になる。
でも現実。
海外で押せない人はどうなるか。
① 先に消耗する
押せない
→ 言い返さない
→ 交渉しない
→ 条件を飲み込む
その積み重ねは
小さな損失になる。
時間
お金
精神
全部じわじわ削られる。
② 誰かに依存する
押せない人は
パートナー
友人
コミュニティ
に判断を預ける。
一見うまく回る。
でも依存構造は、
相手が崩れた瞬間に詰む。
③ 優しさと弱さは違う
ここを分けないと危ない。
優しさ=相手を尊重する
弱さ=自分を守らない
押せないのは優しさではない。
境界線を持てない状態。
④ 英語力は関係ない
英語が流暢でも
押せない人は押せない。
逆にブロークンでも
押せる人は守れる。
問題は言語ではない。
境界線の有無。
⑤ 海外は“察しない構造”
日本は察する文化。
海外は言語化文化。
言わないものは存在しない。
だから、
押せない人ほど
疲れる。
結論
押せない=優しい、ではない。
押せない=境界線がない。
海外生活は、
その違いを容赦なく炙り出す。
この話は「思考の前提」カテゴリにまとめてあります。


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