ここまで観察してきた。
ヒヤヒヤもした。
違和感もあった。
面白さもあった。
じゃあどうする?
文化OSが違うなら、
壊れるしかないのか。
違う。
① 相手を変えようとしない
まずこれ。
察し文化を
相手に強制しない。
「普通こうでしょ?」を
捨てる。
普通はOS依存。
② 言葉より“継続”を見る
今日の一言より
20年続いている事実を見る。
単発で判断しない。
時間軸を伸ばす。
③ 自分のセンサーも否定しない
ヒヤヒヤは消えない。
でもそれは
自分の文化で育った証拠。
消す必要はない。
ただ
「これは私のOSだな」と
ラベルを貼る。
④ ぶつかるか、距離を取るかを選ぶ
壊れない前提を試すなら
一度、言い返してみる。
無理なら
距離を取る。
どちらも選択。
最後に
文化の違いは
勝ち負けじゃない。
ただ
設計思想の違い。
私はまだ
完全には馴染めない。
でも少しだけ
OSの切り替えができるようになった。
それだけで
世界はちょっと楽になる。
オーストラリア文化、異文化コミュニケーション、国際結婚、夫婦観察、前提シリーズ、文化OS。
この話は「前提」カテゴリーの中で、文化OS編として整理しています。


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