※カテゴリー:思考の前提
これ、ほんとに厄介なんだけどさ。
学歴コンプレックスって――
うまくいってない時に出てくるんじゃない。
むしろ逆。
調子いい時に、あいつは来る
- 自分の考えにちょっと手応えがある
- 「あ、これ核心ついてるな」って思った瞬間
- 人生を俯瞰で見て、設計モードに入った時
そのタイミングで、
静かに、でも確実に現れる。
「……でもさ、それ言ってるあなた、
どの学歴でしたっけ?」
誰だよお前😂
査定員か。
失敗してる時は、意外と静か
これがまた不思議で。
- どうせ私なんて
- まあこの程度
- 上には上がいるし
って思ってる時、
学歴コンプレックスはあまり出てこない。
諦めてる時は出番がない。
再発する理由、だいたいこれ
今やってることが、
- 偏差値で測れない
- 肩書きに載らない
- 履歴書のどこにも書けない
=
評価軸が宙に浮く。
すると脳が焦る。
「今どのランク?」
「どの物差し使えばいいの?」
で、
一番古くて、
一番慣れてる物差しを持ってくる。
学歴。
学歴コンプレックスは、元・安全装置
これね、
悪者扱いしなくていい。
昔はちゃんと役に立ってた。
- ここまでは行っていい
- ここから先は危険
- 身の丈を超えるな
って教えてくれる
人生のガードレール。
でも今は、
もう別の道走ってる。
なのに
ガードレールだけ残ってて、
意味不明な場所で
ゴンッてぶつかる😂
弁護士でも、医者でも、博士でも再発する
ここ、声大にして言いたい。
再発しないのは、思考を止めた人だけ。
- 肩書きに寄りかかった人
- 正解を再生産してる人
この人たちは
学歴コンプレックス出てこない。
でも、
- 正解のない場所に行った人
- 自分で判断して
- 自分で線を引いてる人
は、
全員一回なる。
学歴関係ない。
これは
Warren Buffett
が言ってる
「一定ライン超えたら誤差」って話とも完全一致。
結論:再発=悪化じゃない
最近はこう思ってる。
学歴コンプレックスが
「まだいるけど?」
って出てきたら、
あ、今
ちょっと深い場所に来てるな
のサイン。
悪化じゃない。
成長痛。
今日の処方箋(雑でOK)
再発したら、これ言えばいい。
「ありがとう、
でも今回は
もう別ルートで来てるんで。」
それで十分😂
この話は、学歴の話じゃない。
思考がどこまで行ったかの話。
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