世界には、
「世界の七不思議」って呼ばれてる建造物がある。
ピラミッドとか、神殿とか、灯台とか。
要するに、
誰が見ても分かりやすく「すげえ」やつ。
でもね、
実は「8番目の世界の不思議」って呼ばれてるものがある。
それは建物じゃない。
自然現象でもない。
複利(Compound Interest)。
時間と一緒に置かれたものが、
ある日しれっと性質を変えてくる、あの現象。
この言葉、
アルベルト・アインシュタイン
の名言として有名だけど、
実は「本人が言った確証はない」やつ。
でもさ、
正直そこはどうでもよくて。
言ったかどうかより、
この言葉が消えずに残ってる理由のほうが大事だと思ってる。
だって、
あまりにも現実そのまんまだから。
で、この考え方を
ガチで人生に組み込んだ人がいる。
Warren Buffett。
彼のやってることって、
派手じゃないし、
未来を当てにいく感じでもないし、
一発逆転とも無縁。
ただひとつだけ、
異常なほど徹底してた前提がある。
時間を、敵にしない。
複利って、
「お金を増やす魔法」だと思われがちだけど、
私は逆だと思ってる。
あれは
急がない人専用の構造。
最初は何も起きない。
ほんとに、びっくりするくらい何も起きない。
途中で、
「これ意味ある?」
って普通に思う。
でも、
そこでやめなかったものだけが、
ある日いきなり顔色を変える。
だから、
不思議って呼ばれる。
このシリーズでは、
投資テクニックは扱わない。
利回りの話もしない。
金額も出さない。
扱うのは、これだけ。
お金は、
時間と一緒に置くと、
性質が変わる。
どう増やすかの前に、
どう扱う前提で生きてるか。
その話をしてる。
だからこの話は、
③-お金の前提としてまとめてるし、
「今すぐ動け」とか
「今すぐ変われ」とか
そういう背中の押し方はしない。
次は、
アインシュタインの名言問題をちゃんと整理する。
事実と思想は分けて考えよう、って話。
このシリーズは、
#お金の前提 #複利 #世界の不思議 #前提 #人生設計
そういう文脈の中に置いてある話です。


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