このシリーズは、
自分を肯定するために書いたわけでも、
誰かを説得するために書いたわけでもない。
ただの
仕様書。
25歳まで日本で普通に楽しく生きて、
26歳で外に出て、
比較対象を持ってしまい、
脳出血を経て、
内側のブレーキが外れた。
その結果、
「こういう人間です」
という説明が必要になっただけ。
このシリーズで書いたこと(ざっくり)
- 第1話
生きづらさゼロのお気楽女として、日本で問題なく生きていた初期設定 - 第2話
日本国内転勤で鍛えられた、どこでも馴染む異常な環境適応力 - 第3話
外に出たことで、日本も世界も相対化され、前提が壊れた26歳 - 第4話
日本が嫌いになったわけではない。ただ構造が見える位置に来ただけ - 第5話
評価の土俵に乗らない「どうでもいい枠」の人たちに惹かれる理由 - 第6話
脳出血後、失ったものより外れたブレーキ。狂った才能の解禁 - 第7話
外見は老い、内側は自由になる。老いを管理せず、遊ぶという選択 - 最終話
AYAという人間の正しい取り扱い方法
AYAの仕様まとめ
- どこでもすぐ馴染む
- でも、どこにも縛られない
- 評価や正解に興味が薄い
- 説明を求められると処理落ちする
- 放っておくと勝手に面白い場所へ移動する
これは
反抗でも、
問題行動でも、
日本否定でもない。
ただ
可動式OSなだけ。
このまとめを置いた理由
このブログには、
思想も、前提も、設計も、実用もある。
でもその前に、
「書いている人間は、どういう仕様か」
これが分からないと、
全部ただの意見に見える。
だから
このシリーズは
AYA STORYの素材であり、
同時に
館内マップ用の自己紹介。
最後に
これは私の話だけど、
読んでいて
- 「これ私かも」
- 「家族にこういう人いる」
- 「なんか分かる」
と思ったなら、
あなたもたぶん
一国仕様じゃない人。
安心していい。
以上、
AYA取り扱い説明書。
過度な干渉・正しさの押し付けは、
故障の原因になります。
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※この話は「AYA STORY」カテゴリにまとめてあります


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