大谷翔平を基準に育った凡人が、なぜ今これを発信しているのか 2

私は
大谷翔平みたいな母に、幼少期から鍛えられた
凡人ギリギリ代表
です。

母の家計トレーニングを、
頼んでもいないのに
フルコースで受けて育ちました。

・お金は感情で使わない
・習慣は裏切らない
・現実を見て決める
・覚悟のない選択はしない

それが正しいかどうかを
考える前に、
前提として体に染みついた。

だから私は、
根性も気合もないくせに、
変なところだけ
しぶとく残っている。

完璧にはなれない。
でも、
ゼロにも戻れない。

母のようには生きられないのに、
母の基準だけが
体と頭に残っている。

そして、姉。

同じ環境で育って、
同じ基準を見せられて、
見事に
母コンプレックスをこじらせた。

比べる。
拗ねる。
自分を責める。

分かる。
めちゃくちゃ分かる。

だって、
基準が
大谷翔平なんだから。

凡人が勝てるわけがない。

ここで、やっと気づいた。

問題は
母じゃない。

問題は
「展示用スペック」を
日常運用の基準にしてしまう
家庭の前提。

正しい人がいる家庭ほど、
子どもは苦しくなる。

できない自分を、
努力不足だと
誤認してしまうから。

だから私は、
母を否定しない。

でも、
基準からは下ろす。

母は伝説。
私は、
その横で生き延びた凡人。

大谷翔平に鍛えられた
凡人ギリギリ代表が、
染みついたものだけを使って、
今、発信している。

だから私は
いきなり方法論を語らない。

まず、
前提から話す。

――ちなみに。
そんな母も、もう80手前。
今はテレビの前で
大谷翔平を全力応援している。

自分が
「母=大谷翔平」
と呼ばれていることも知らずに。

……いい老後だな。


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