母が大谷翔平すぎて、同じ土俵に上げないでほしい話 1

うちの母、
体重が 約60年間ほぼ不変

増えない。
減らない。
乱れない。

更年期障害?
「知らない」

生理前で情緒不安定?
見たことない。

ホルモンのブレ、ほぼゼロ。
感情の起伏、ほぼ水平。

もはや女というより
OS完成版の生命体。

しかも追い打ち。

・友の会歴 50年以上
・家計簿歴 50年以上

それはもう
「自己管理ができてる人」じゃない。
自己管理という概念そのもの。

そんな母の名言集がこちら。

「痩せないと日本に入国させない」

……入管?
母、法務大臣だった?

そして結婚時。


「今さら戻る場所ないでしょ。覚悟して出国しなさい」

いやいやいや。
それ、結婚じゃなくて
国外追放。

愛とか不安とかじゃなく、
判断基準が常に
現実・覚悟・詰み回避。

ブレ?
そんなもの無い。

当然、母は言います。

「自己管理不足以上」

……うん。
理屈としては正しい。
正しすぎて腹立つ。

でもね。
それ、

大谷翔平に
「もっと努力しなさい」
って言われてるのと同じだから。

母は
✔ 体重60年不動
✔ ホルモン無風
✔ 習慣の鬼
✔ 家計簿半世紀
✔ メンタル鋼

大谷翔平(人外・参考外・展示用)

一方、私はというと。

妊娠2回で +30kg。
母乳あげれば痩せる神話に裏切られ、
子どもの食べ残し全回収係を経て、
ストレス飲酒期を通過し、
ついでに 脳出血 まで経験した
人間代表。

同じ土俵?
無理。

私は
ホルモンに振り回され、
体重に一喜一憂しながら、
それでも戻して、
それでも生きてる。

母が悪いわけじゃない。
ただ――
基準にするのはやめてほしい。

母は伝説。
私は現役。

同じ土俵に
上げないでください。


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