― 子育て期に「増やす」を急ぐと壊れる理由
投資を急ぐ人は、
たいてい真面目だ。
勉強もしている。
将来も考えている。
家族のことも大事にしている。
それでも、
家計が歪む瞬間がある。
原因は
知識不足じゃない。
順番の無視。
見落とされがちなコストがある
投資を急ぐと、
見えなくなるものがある。
・判断疲れ
・不安の常態化
・家族との温度差
これ、全部コスト。
数字には出ないけど、
確実に家計を削る。
「増やしたい」は、不安の裏返し
子育て期に
投資を急ぐ動機は、
だいたいこれ。
・将来が不安
・今の収入に自信がない
・子どもに迷惑をかけたくない
気持ちは、分かる。
でも
不安を消すために投資すると、
投資はずっと重くなる。
命金が薄いまま攻めるとどうなるか
命金が十分でない状態で
投資を始めると、
・下がるたびに気になる
・触らないと決めたのに触る
・生活判断と投資判断が混ざる
これが続くと、
家計は疲弊する。
結果、
「投資が向いていない」と
自分を責める。
違う。
設計が先なだけ。
子育て期は「耐える力」が一番のリターン
この時期に一番効くのは、
利回りじゃない。
耐久力。
・想定外に耐える
・止まれる
・待てる
これができる家計は、
後からいくらでも動ける。
まとめ
投資を急ぐことで
得られるものより、
失うものの方が大きいフェーズがある。
子育て期は、
その代表。
増やす前に、
壊れない設計。
フェーズが動いたら、
命金も動かす。
投資は、
余白ができてからでいい。
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