安心を、人に預けた瞬間にズレる
不安になると、
人はこうしたくなる。
誰かに聞く。
誰かに決めてもらう。
誰かの正解に乗る。
一時的には、
楽になる。
でも、
前提シリーズでは
ここにブレーキをかける。
安心を人に預けると、判断力が外に出る。
誰かの言葉で
安心した判断は、
その人がいなくなった瞬間に
崩れる。
- 状況が変わった
- 前提がズレた
- 自分の体力が落ちた
そのとき、
戻る場所がない。
お金の話でも同じ。
- みんながやってる
- あの人が勧めてた
- 専門家が言ってた
これ自体が
悪いわけじゃない。
危ないのは、
自分の状態を見ずに乗ること。
安心を外に預けると、
判断の軸が
他人基準になる。
すると、
・やめどきが分からない
・待てなくなる
・ズレても修正できない
前提シリーズが
一貫して守っているのは、
戻れる判断。
人の意見は、
参考でいい。
決定権は、
常に自分の状態に置く。
- 今の体力
- 今の余白
- 今の判断力
ここを無視した正解は、
あとで必ず重くなる。
安心は、
人からもらうものじゃない。
壊れない構造から生まれる副産物。
お金編は、
「誰を信じるか」の話じゃない。
どこに判断を置くかの話。
安心を預けない。
それだけで、
詰む確率は
かなり下がる。
※この話は、「前提」カテゴリーにまとめています。


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