第10話|幸せを感じている時、人は幸せを語らなくなる

不思議だけど、
本当に幸せな時ほど、
人は「幸せ」について語らなくなる。


幸せアピールが多い時期がある

人生には、
やたらと幸せを語りたくなる時期がある。

・今、満たされている
・ちゃんとやれている
・幸せであることを確認したい

これは悪いことじゃない。
回復途中のフェーズだ。

まだ、外からの確認が必要な時期。


幸せが定着すると、言葉が減る

幸せが
日常に溶け込むと、
確認する必要がなくなる。

・わざわざ言わない
・証明しない
・比べない

幸せが
状態になる。


静かな幸せは、目立たない

静かな幸せは
派手じゃない。

写真映えもしない。
ドラマもない。

でも、
長持ちする。


私はいま、幸せを語らなくなった

最近の私は、
「私、幸せです」とは言わない。

でも、
焦っていない。
削れていない。
無理していない。

それが答えだと思ってる。


幸せは、確認がいらなくなったら本物

幸せは
感じているかどうかを
毎日チェックするものじゃない。

意識しなくても、
壊れていなければ
そこにある。


このフェーズに来たら、戻らない

一度この静かな幸せの場所に来ると、
前のフェーズには戻れない。

なぜなら、
余白の感覚を知ってしまったから。

幸せは、
語らなくなったら、完成する。

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