幸せについて考えると、
人はつい「増やそう」とする。
もっと前向きに
もっと感謝して
もっと満たされて
もっと手に入れて
でも私は、
今はっきり思ってる。
幸せは、増やすものじゃない。
幸せを削っている正体は、だいたい決まっている
幸せを感じられない時、
足りないのは「幸せ」じゃない。
多すぎるのは、こっちだ。
・やらなくていい役割
・気にしなくていい評価
・急がなくていい予定
・背負わなくていい責任
・証明しなくていい正しさ
これが少しずつ、
幸せを削っていく。
足すほど、余白は消える
・学ばなきゃ
・成長しなきゃ
・ちゃんとしなきゃ
・期待に応えなきゃ
これを足せば足すほど、
余白は消える。
余白が消えると、
幸せも一緒に消える。
今の私は、削っただけ
私がいま幸せなのは、
何かを達成したからじゃない。
・比べるのをやめた
・説明するのをやめた
・急ぐのをやめた
・全部を把握しようとするのをやめた
削っただけ。
幸せは「残す」感情だ
幸せは
積み上げて完成するものじゃない。
削りすぎなければ、
勝手に残る。
壊さなければ、
消えない。
幸せ設計の基本はシンプル
幸せを増やす方法を探すより、
まずこれを聞けばいい。
「これ、本当に必要?」
必要ないなら、
削る。
削れた分だけ、
余白が戻る。
余白が戻れば、
幸せも戻る。
足さない強さ
幸せは
努力の報酬じゃない。
削らなかった結果だ。
※この話は「幸せ」カテゴリにまとめてあります。
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