あなたはまだ家を買う年齢じゃない。
でもね、
将来ほぼ確実に「住宅ローン」という言葉に出会う。
そのときのために、これだけ覚えておいてほしい。
家を買うことは悪くない
まず大前提。
家を持つことは悪いことじゃない。
- 安心がある
- 自分の場所がある
- 家族の拠点になる
それは大きな価値。
でもね、ローンは“約束”なんだ
住宅ローンは、
「30年間、毎月これだけ払います」
という約束。
それは銀行との約束だけど、
実はもう一つある。
未来の自分との約束。
自由って何だと思う?
自由って、
好きなことだけできることじゃない。
本当の自由はこう。
- 嫌な仕事を辞められること
- 挑戦できること
- 収入が一時的に減っても生きていけること
- 人間関係を変えられること
これ全部、お金の余白があるからできる。
「家に自由を売るな」の意味
もし将来、
ギリギリの金額でローンを組んだらどうなる?
毎月の支払いで精一杯。
金利が上がったら不安。
仕事を辞めたくても辞められない。
それは、
家のために生きている状態。
これを私は言いたい。
家に自由を売るな。
家を持つな、じゃない。
自由を差し出す設計をするな、という意味。
大事なのは“余白”
余白って、
- 使わなくていいお金
- 焦らなくていい時間
- 選べる選択肢
のこと。
ローンを組むなら、
「払える額」じゃなくて
「笑って払える額」にする。
これが設計。
最後に
あなたが将来、
家を買ってもいい。
投資物件を持ってもいい。
ボートに住んでもいい。
何を選んでもいい。
でも、
選ばされる人生はやめろ。
選べる人生をつくれ。
それだけ覚えておいてほしい。
母より。


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