自分名義で動かす場所に立って、
最初にぶつかったのは
「何を選ぶか」じゃなかった。
どれが正解か分からない
その状態そのものだった。
調べれば調べるほど、
情報は増える。
成功例も
失敗談も
専門家の意見も
全部それっぽく見える。
でも、
見れば見るほど
決められなくなる。
気づいたら、
私は選んでいなかった。
比較して
検討して
理解したつもりになって、
実際には
何一つ、決めていなかった。
ここで、
はっきり分かったことがある。
正解を探している限り、
私は一生動けない。
なぜなら、
正解は
あとからしか分からないから。
この時点で、
やっと腹をくくった。
うまくやろうとするのを、やめた。
失敗しない方法を探すのも、やめた。
代わりに決めたのは、
自分で責任を持てる選択しかしない
ということだけ。
正解かどうかは、どうでもよかった。
・理解できるか
・眠れるか
・途中で投げ出さずに続けられるか
その基準でしか、選ばない。
ここで初めて、
お金の扱いが
「試験」じゃなくなった。
合格点を取るためのものでも、
誰かに評価されるものでもない。
自分の生活の一部になった。
正解探しをやめた日、
私はようやく
スタートラインに立った。
次は、
増やし方の話じゃない。
何のために使うかを、先に決めた話を書く。
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