教育シリーズ|補足

これは「公立高校」の実体験の話

ここまで書いてきた内容は、
公立高校での実体験

オーストラリアの学校は
一枚岩じゃない。

実際、
私立高校では課題が相当きつい
という話も普通に聞く。

量も多い。
要求レベルも高い。
提出管理もシビア。

つまり

  • 公立=ゆるい
  • 私立=楽

ではない。


違うのは
目的と設計

私立は

  • 大学進学
  • 成績
  • 実績

を強く意識した作り。

公立は

  • 自立
  • 現実対応
  • 進路の多様性

を前提にしている。


どちらが上でも下でもない。
思想が違うだけ

そして大事なのはここ。

どの学校でも共通しているのは
「親が何も考えなくていい世界ではない」
ということ。


鬼のまとめ

オーストラリア教育は
放置でも、丸投げでもない。

親が設計を理解しているかどうかで、
子どもの見える景色は変わる。


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