教育シリーズ|第0話

そもそも「学校」の作りが違う

オーストラリアの公立校には
教科書がない。

授業は全部プリント。
予習という概念も前提もない。
休み中の宿題も、基本ない。

詰め込まない。
先取りしない。
家で親が教える前提もない。

代わりにやっているのは
「その場で理解し、使うこと」。

覚える教育じゃない。
処理する教育

だから日本基準で見ると
「ゆるそう」「楽そう」に見える。

でもそれは
ゴール設定が違うだけ

ここは
テストで勝つ子を作る場所じゃない。
社会で自分で立つ人間を作る場所。

この前提を知らないまま
進路や大学の話をすると、
だいたいズレる。

まずここから。
教育は、国の思想がそのまま出る。

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