仕事と家庭が同時に壊れる本当の理由
家庭が不安定になる時、
だいたい裏で起きているのがこれ。
仕事のズレ。
仕事の問題は、
収入の多い少ないじゃない。
役割と期待が混ざること。
よくある構図。
・仕事が忙しい=免罪符になる
・稼いでいる=発言力が強くなる
・疲れている=家のことは免除される
これ、
設計が入ってない状態。
仕事が家庭に
悪影響を出す瞬間は、
ここ。
仕事の評価が
家庭に持ち込まれた時。
たとえば。
・外では評価されている
・家庭では感謝されていない気がする
・認められたい
・分かってほしい
この感情が、
家の中で暴れ出す。
逆もある。
・仕事が不安定
・収入が読めない
・将来が怖い
・口出しが増える
これも、
仕事の不安が
家庭に流れ込んでいる状態。
家庭内設計で
仕事を見る時の鉄則。
仕事の成果を
家庭の序列に持ち込まない。
必要なのは、
評価じゃない。
分離。
・仕事の成績は外で完結
・家庭内の役割は別契約
・稼ぎと発言力を切り離す
・忙しさと免責を切り離す
これがないと、
家庭は職場になる。
回る家庭は、
ここが明確。
・誰がいくら稼ぐか
・だから誰が偉いか
この二つを、
完全に分けている。
仕事が変わっても、
家庭は回る。
収入が下がっても、
家庭の序列は変わらない。
家庭内設計で
仕事を扱う目的は一つ。
仕事が揺れても、
家庭を揺らさない。
仕事は、
人生の一部。
家庭は、
生活の土台。
ここを逆にすると、
必ず歪む。
次回は、
一番感情が入りやすい領域。
子ども。
ここで、
設計が甘いと
全部が感情論になる。
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