家庭内設計の先にある、仕事の話|第1話

仕事の問題に見えて、実は家庭の設計ミスな話

家庭が不安定になる時、
表に出てくる理由はだいたいこれ。

「仕事が忙しい」
「収入が不安定」
「将来が見えない」

でも多くの場合、
仕事そのものが原因じゃない。


壊れているのは、
仕事と家庭の境界


よくある構造。

・仕事が大変=家庭で免責される
・稼いでいる=発言力が強くなる
・疲れている=全部許される

これ、
無意識にやってる家庭が多い。


でもここで起きているのは、
感情の話じゃない。

設計の混線。


仕事は本来、
家庭の外側にある。

評価も
成果も
上下関係も
全部、外。

それを家庭に持ち込むと、
家が職場になる。


家庭内設計での鉄則。

仕事の成績を、
家庭の序列に変換しない。


よくある事故。

・「俺(私)が稼いでる」
・「私の方が忙しい」
・「大変さが違う」

この瞬間、
家庭は対等じゃなくなる。


回る家庭は、
ここを分けている。

・仕事の評価は外で完結
・家庭内の役割は別契約
・収入と発言力を切り離す
・忙しさと免責を切り離す


仕事が変わっても、
家庭は回る。

収入が上下しても、
家庭の構造は変わらない。


家庭内設計で
仕事を扱う目的は一つ。

仕事が揺れても、
家庭を揺らさない。


仕事は、
人生の一部。

家庭は、
生活の土台。

ここを逆にすると、
必ず歪む。


次回は、
ここで必ず出てくる感情。

「不安定な働き方」は
家庭に向いていないのか?

フリーランス
自営業
副業
不規則収入

ここ、
かなり切る。

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#仕事と家庭
#働き方の前提
#感情より構造
#詰まない設計

※この話は「家庭内設計|仕事」カテゴリにまとめてあります。

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