ここまで書いてきて、
もう十分だと思った。
友の会について、
これ以上
説明する必要はない。
思想を語るつもりも、
正しさを広めるつもりも、
最初からなかった。
私が書きたかったのは、
生活がどう回ってきたか
その経路だけ。
母の選択。
生活団の時間。
嫌っていた時期。
使えなかった10年以上。
壊れた前提。
組み直した設計。
全部、
もう出した。
ここから先は、
友の会の話じゃない。
この前提を持った人間が、
現代の制度と、
それぞれの家庭条件の中で、
どう設計するか
の話になる。
友の会は、
私の源ではある。
でも、
戻る場所じゃない。
使って、
変形させて、
前に進むためのものだ。
だから、
ここで終わりにする。
続きを書くとしたら、
それは
「友の会の話」
ではなく、
今、どこで詰まり、
どう組み直したか
のケースになる。
このシリーズを、
最後まで読んだ人がいたなら、
それで十分。
合わない人は、
最初から
対象じゃない。
静かに、
ここで区切る。
#友の会 #前提 #生活設計 #構造の話 #生活OS
※この話は、「友の会」カテゴリにまとめてあります。


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